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2017

ACFA:エネルギー管理

CATEGORYacfa/4
エネルギー管理の基本
(立ち回りと連動するエネルギーの扱い方。省エネを突き詰める技術ではない)
・無駄なエネルギー消費を避ける(通常ブースト、QB、EN消費を伴う攻撃など)
・必要な際にはエネルギーをきちんと使い切る
 (EN消費に見合ったリターンが得られる立ち回りを心がける)
・高度はエネルギーに変換できる(上昇時のEN使用量<ブーストオフ時のEN回復量)
 ※同じEN残量でも地上時、空中時(高高度時)では実際に使用できるEN量に大きな差が発生する
・エネルギーの回復場所を設定して立ち回りを組み立てる
 (攻める際には相手機の死角で、引く際には障害物を盾にしながら、など)
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2017

ACFA:弾の当て方、弾の避け方

CATEGORYacfa/4
弾の当て方の基本(すべてのアセンに共通の勝敗に直結する技術)
・当たりやすい武器を適正距離で使う
 (レール、マシ、ライフル、アルドラバズ、ミサイル、スラッグ、レルキャ等々)
・距離を詰める(適正な距離まで)
・高度を合わせる
・相手機を画面の中心に収める(自機の挙動を抑える)
※上記2点について縦軸、横軸を合わせると言い換えてもよい
・相手機の挙動が安定している時に撃つ(QT後、接地時等)
・交互に撃つ(リロード時間が近い武器の場合)
・当てやすいシチュエーションでは纏まった数を撃つ(リロード時間が短めの場合)
・相手機に弾に当たりにきてもらう
 (所謂引き撃ち、障害物を回るなど
  または軽量機での交差後など、相手機が自機を見失った場合に起こり得るシチュエーション
・相手機の移動先を狙う(グレ、ロケットで

弾の避け方の基本(被弾の減らし方)
・相手武器の適正距離から離れる
 (近距離武器の場合は遠距離へ、遠距離武器の場合は近距離へ
・距離を離す
・横QBを行う(相手機を正面に見据えた場合
・高度をずらす
※上記2点について縦軸、横軸をずらすと言い換えてもよい
・障害物に隠れる
・つまるところ上記 弾の当て方の基本 の逆を行う

※弾の当てやすいシチュエーションは被弾しやすいシチュエーションでもある。
 被弾リスクを増やし弾を当てるべきなのか、それとも避けるべきなのか
 対戦中、その場その場の最適解に沿って活用すること。
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2017

ACFA:押し引き

CATEGORYacfa/4
押し引きの基本(押し引きができるアセン構成の場合)
・押し引きは自分が戦闘をコントロールするためのもので勝敗を決定付けるものではない
・押されたら引く、引かれたら押す
・距離調節、武器切り替えの判断は素早く行う
・相手が遠距離武器を構えていたら近距離に潜り込む→相手に近距離武器を構えさせる
 →近距離武器を構えていたら遠距離に離れる→相手に遠距離武器を構えさせる→以下繰り返し
・相手機の武器を自機の距離調節(自機の武器選択)によってコントロールする
・自機は常に相手機に先んじて、相手機の選択している武器対して有利な武器を選択すること
・いったん有利な状況になったらできる限りそれを維持する
 張り付き続ける・引き続ける・柱を回り続ける等々

※遠距離武器を背負ったまま張り付き続ける余裕がある場合は
  相手が遠距離武器をパージするまで張り付き続けるのも有効
  大会等一発勝負の場では、1戦目に遠距離武器をパージさせるまで張り付いた後
  こちらの遠距離武器で一方的に刺す等のことをすると
  2戦目では張り付かれても遠距離武器をパージせず戦ってくれたりするので相手に余分な負荷をかけることができる
  (その際自機は遠距離武器をパージし負荷を軽減すること)