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おkkkkk
oku
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コートのボタンを付け替えました。
元々のアンカーボタンから1910~1930sまで使われていた13スターボタンへ。
ただしボタン自体は本物ではなくレプリカになります。
これによってぱっと見の見かけ上は1930sモデルになりました。
pこ
ボタン直径が30㎜→35㎜へ変わったのと
アンカー周りの星のお陰でボタンの存在感が増しました。

1930sの実物はこの13スターボタンに加えて、ボディの生地がさらに重く(これで約1.6~1.7㎏)
ライナーの生地がコットンサテンとなり、内側のネームタグが刺繍になっているらしいです。
1930s~1940sの移行期だとディティールが色々混じっていることもあるそうです。

前置き。

自分には兄がいるのですが、微妙に趣味が被りそうで被らないんですね。
お互いゲームが好きですが、据え置きだと自分はアーマードコアしかせず、兄はFPS。
自分は漫画をたくさん読むしラノベも多少は読みますが、兄はソレに加えてアニメも大量に見ます。
自分は年間で2,3作見るくらいです。
服など身に着けるものも好きですが、兄は時計、自分は帽子と靴。服は方向性が異なります。
そんな兄ですがことあるごとに自分の趣味に引きずり込もうとしてくるわけです。
テーブルにさりげなく時計雑誌を置いたり、色々時計を見せてきたりと。
で、見事に洗脳工作の努力が実ってしまったのか、自分が買ってしまったモノがこちら。

hmt
hmt
インド製
機械式手巻き

皆さん大好きナンが美味しいインド製です。
文字盤はリダンされています。
ベルトは自分で付け替えました。
計ってはいないのですが、6時間で2分程度の遅れです。
なので恐らく日差は-8~10分くらい?だと思います。
出かける前ゼンマイ巻くついでに2分ほど進めておけば実用でき……ます。

昔に日本のシチズンからhmtに技術供与があったらしく
ムーブメントはシチズンホーマーというモデルと同型なので
修理やOHをする場合比較的安価に済みそうです。
が、いかんせん元の値段が漫画3冊分程度なので……。

vostok
vostok アンフィビア
ソビエト製
機械式自動巻き

皆さん大好きウォッカボルシチピロシキのソビエト製です。
ボストークはコマンダスキーというモデルが有名らしいのですが
こちらはアンフィビアという200m防水のダイバーズモデル。
20数年前のもので、OH歴はなし、ベルトは恐らく新品に交換済みです。
ただベルト幅があっていないのか1㎜程度の隙間があります。
日差は平置きで1分前後、とのことで購入しましたが
使った感じ分でズレてるってことはなさそうな……
思った以上に精度良く感じています。
ねじ込み式竜頭は最初思いっきり締めてあってピクリとも動かず焦りましたが
どうにか使い方を覚えることができました。
文字盤、というか全体からなんともいえない謎な空気を放っています。
精度、雰囲気含めて思った以上に満足している時計です。
エビチリ3皿分と比較的安価なのも嬉しいところ。

おまみ
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